脇や手の多汗症にもボトックスが効きますよ!

手術はしたくない人におすすめ

多汗症の人は緊張すると脇や手のひらがぐっしょりと濡れてしまいますよね。実はボトックスって顔のエラやしわの他にも、多汗症の治療にもよく使われているんですよ。一定期間汗の量を抑えることができるというタイプの治療法ですから、定期的に注射をする必要があるものの、手術より簡単なので、多汗症の治療目的にボトックスを打つ人って多いんですよ。基本的に臭いがなくて汗の量が多いタイプに有効ですが、軽度の臭いにも効果的ですよ。

施術は五分で終わる!

脇のボトックスは、事前カウンセリングした後にわずか五分だけの施術で終了します。痛みについてですが、チクッとする程度です。注射が終わったら患部にガーゼを当ててもらえますよ。汗の量が少なくなるタイミングですが、大体三日後から量が減ってきたことを自覚できるはずです。それから毎日汗の量がどんどん少なくなっていき、およそ二週間後で汗の量が固定されます。一回の施術で汗の量を七割減らすことが可能です。手のひらに打つこともできます。

汗対策で打つタイミングは?

多汗症対策のボトックスが効く期間は大体半年くらいです。効果が薄れる時期を見計らって、定期的に打ってもらうのもいいですし、発汗量が多くなる季節に合わせて打つという方法でもOKです。その場合は5月くらいから打っておけば、夏場は完全にしのげますし、最近の厳しい残暑にも対応できますよね。もしボトックスを打つ前にわき脱毛をしていた場合は、一応脱毛してから一週間は間隔をあけてからボトックスをした方がいいでしょう。

ボトックスの効能は、様々な肌トラブルの改善に役立つことがあるため、身だしなみにこだわるうえで重要な事柄と言えます。